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コミュニケーション研修

コミュニケーション研修とは?職場の人間関係を改善する内容・方法と具体例

「社内のコミュニケーションが足りない」

職場の課題として、この言葉を耳にすることは少なくありません。

しかし、「では、コミュニケーションを増やせば解決するのか」というと、それほど単純ではありません。

会話はしているのに、なぜか話がかみ合わない。

きちんと説明したつもりなのに、意図が伝わっていない。

良かれと思って声を掛けたのに、相手の反応が良くない。

自分では普通に接しているつもりなのに、「冷たい」「細かい」「話が長い」「結論を急ぎすぎる」などと思われてしまう。

こうしたすれ違いは、単純な「会話量の不足」だけで起きているわけではありません。

人によって、大切にしていること、物事の捉え方、心地よい距離感、響く言葉が違う。

この違いを理解しないまま、「もっと話そう」「相手の話を聞こう」と呼び掛けるだけでは、職場のコミュニケーションが大きく変わらないことがあります。

コミュニケーション研修で重要なのは、単に話し方のテクニックを覚えることではありません。

自分のコミュニケーションの特徴を知り、自分とは違う相手を理解し、その相手に合わせて伝え方や受け取り方を変えられるようになることです。

このページでは、コミュニケーション研修とは何か、目的、内容、ゲームやグループワークの具体例、研修を職場の人間関係改善につなげるポイントまで解説します。

コミュニケーション研修とは

コミュニケーション研修とは、職場で円滑に意思疎通を行うために必要な考え方やスキルを学ぶ研修です。

企業によって目的は異なりますが、相手の話を聞く、自分の考えを分かりやすく伝える、質問する、報告・連絡・相談を行う、意見の違う相手と話し合うなど、仕事で必要になるさまざまなコミュニケーションを扱います。

対象者も、新入社員、若手社員、中堅社員、管理職などさまざまです。

新人には上司への報告・相談、中堅社員には後輩との関わり方、管理職には部下とのコミュニケーションというように、立場によって必要な内容も変わります。

ただし、どの階層にも共通する重要なテーマがあります。

それが、「自分と相手は同じではない」ということを理解することです。

企業がコミュニケーション研修を行う5つの目的

1.情報共有を円滑にする

仕事では、自分だけが情報を持っていても成果にはつながりません。

必要な情報を、必要な相手へ、適切なタイミングで伝えることが重要です。

報告・連絡・相談、会議、打ち合わせなどの質を高めることは、コミュニケーション研修の基本的な目的の一つです。

2.職場の人間関係を改善する

職場では、自分と気の合う人だけを選んで仕事をすることはできません。

年齢、役職、経験、性格、価値観の異なる人たちと協力して働く必要があります。

相手との違いを理解し、必要以上に相手を否定したり、自分自身がストレスを抱えたりしない関係をつくることも重要です。

3.上司と部下の意思疎通を改善する

上司は「きちんと説明した」と思っていても、部下には伝わっていないことがあります。

反対に、部下は「相談した」と思っていても、上司には重要性が伝わっていないこともあります。

立場の違いだけでなく、考え方やコミュニケーションの特徴の違いを理解することで、こうしたすれ違いを減らしていきます。

4.チームで協力して仕事を進めやすくする

コミュニケーションは、単に職場を仲良くするためだけのものではありません。

お互いの考えを共有し、それぞれの強みを活かしながら一つの目的に向かって仕事を進めるためにも必要です。

ご参考:チームビルディング研修

5.相談しやすい職場をつくる

仕事上の疑問や困りごとを早い段階で相談できれば、大きな問題になる前に対応できることがあります。

「こんなことを聞いたら怒られるかもしれない」「忙しそうだから話しかけにくい」という状態を減らし、必要なときに相談できる関係をつくることも、組織にとって大切です。

コミュニケーション研修では何をする?主な内容

コミュニケーション研修では、目的や対象者に合わせてさまざまな内容を組み合わせます。

  • 傾聴
    相手の話を途中で決めつけず、相手が何を伝えようとしているのかを理解するための聞き方を学びます。
  • 伝え方
    自分が言いたいことを話すだけではなく、相手に理解してもらうための伝え方を考えます。
  • 質問
    分からないことを確認したり、相手の考えを引き出したりするための質問方法を学びます。
  • 報告・連絡・相談
    上司や周囲へ必要な情報を適切に共有するための基本を学びます。
  • フィードバック
    相手の成長につながる伝え方や、注意・改善点を伝える際のコミュニケーションを考えます。
  • 非言語コミュニケーション
    表情、声のトーン、姿勢など、言葉以外から伝わる情報についても理解します。
  • 相互理解
    自分と相手の価値観や考え方の違いを理解し、違いを前提としてコミュニケーションを取る方法を学びます。

重要なのは、これらを知識として覚えるだけで終わらせないことです。

実際の職場で使えるようにするためには、ゲームやグループワーク、ケーススタディなどを通して体験することも効果的です。

コミュニケーション研修のゲーム・ワーク・グループワーク例

コミュニケーション研修では、参加者が実際に会話しながら学べるゲームやワークを取り入れることがあります。

例えば、次のような方法があります。

伝言・情報共有のワーク

一人が持っている情報を別の人へ伝え、最終的にどの程度正確に伝わったかを確認します。

「伝えたこと」と「伝わったこと」は同じではないと体験することができます。

傾聴ワーク

話す人と聞く人に分かれ、相手の話を聞く体験をします。

聞き手の反応や質問の仕方によって、話しやすさがどのように変わるかを振り返ります。

価値観の違いを知るワーク

同じテーマについて複数人で意見を出し合います。

同じ会社で働いていても、優先することや判断基準が違うことを体験できます。

チームで課題を解決するゲーム

複数人で一つの課題に取り組みます。

誰が最初に話し始めるのか、誰が意見をまとめるのか、誰が周囲へ気を配るのかなど、普段のコミュニケーションの特徴が現れやすくなります。

こうしたゲームやワークで大切なのは、盛り上がることそのものではありません。

「なぜ話が通じなかったのか」「なぜこの人とは進めやすかったのか」「職場では同じことが起きていないか」まで振り返ることで、研修を実務につなげることができます。

コミュニケーション研修が「意味ない」と思われる理由

コミュニケーション研修を実施しても、「研修のときは楽しかったけれど、職場に戻ったら何も変わらなかった」となってしまうことがあります。

その理由の一つは、研修内容が抽象的なまま終わっていることです。

「相手の話をよく聞きましょう」

「相手の立場になって考えましょう」

「積極的にコミュニケーションを取りましょう」

どれも間違ってはいません。

しかし、実際に苦手な上司や部下を目の前にしたとき、「では具体的にどうすればいいのか」が分からなければ、行動は変わりにくくなります。

さらに、職場にはさまざまな人がいます。

たくさん話しかけられることで安心する人もいれば、必要以上に干渉されることを好まない人もいます。

結論から聞きたい人もいれば、背景や経緯を理解してから判断したい人もいます。

「コミュニケーションはこうすれば正解」という一つの型だけを教えると、その方法が合わない相手も出てきます。

コミュニケーション研修を実務に活かすためには、「正しい話し方」を覚えるだけでなく、「相手によってコミュニケーションを変える」という視点が必要です。

職場の人間関係が悪くなるのは「性格が悪いから」とは限らない

職場で人間関係がうまくいかないと、「あの人とは性格が合わない」「あの人は感じが悪い」と考えてしまうことがあります。

もちろん、すべての人間関係の問題をコミュニケーションだけで解決できるわけではありません。

しかし、実際には悪意がなくても、考え方や受け取り方の違いによって関係が悪化することがあります。

例えば、仕事の依頼をするとき。

「目的だけ伝えて、あとは自由に任せてほしい」と感じる人がいます。

一方で、「具体的な手順まで説明してもらったほうが安心できる」という人もいます。

自由に任せる上司と、具体的な指示を求める部下が組み合わされば、部下は「何も教えてくれない」と感じるかもしれません。

反対に、細かく説明する上司と、自由に任せてほしい部下なら、「信用されていない」「細かすぎる」と感じるかもしれません。

上司はどちらの場合も、「部下が仕事をしやすいように」と考えている可能性があります。

それでも、相手によって受け取り方は変わります。

職場の人間関係を改善するときに大切なのは、誰が悪いかを決めることではなく、「なぜすれ違っているのか」を理解することです。

「相手の立場になって考える」だけでは難しいことがある

コミュニケーションでは、よく「相手の立場になって考えましょう」と言われます。

大切な考え方ですが、実はこれだけでは難しい場合があります。

なぜなら、相手の立場になったつもりでも、自分の価値観を使って相手の気持ちを想像していることがあるからです。

例えば、「自分だったら褒められたら嬉しいから、相手もたくさん褒めよう」と考える。

ところが相手は、人前で褒められるより、自分の仕事をきちんと評価してもらうことのほうが嬉しいかもしれません。

「自分だったら困っているときに声を掛けてもらいたい」と思って頻繁に声を掛ける。

しかし相手は、まず一人で考える時間が欲しいかもしれません。

相手目線とは、「自分だったらどう感じるか」を考えるだけではありません。

「この相手は何を大切にしているのだろう」と考えることが必要です。

同じ言葉でも「響く人」と「響かない人」がいる

コミュニケーションが難しい理由の一つは、同じ言葉でも人によって受け取り方が違うことです。

「期待しているよ」と言われてやる気になる人もいれば、プレッシャーを感じる人もいます。

「自由にやっていいよ」と言われて嬉しい人もいれば、「何をすればいいのか分からない」と不安になる人もいます。

「みんなのために頑張ろう」という言葉が響く人もいれば、具体的な目標や成果を示されたほうが動きやすい人もいます。

つまり、コミュニケーションでは、自分が何を言ったかだけでなく、相手にどう伝わったかを見る必要があります。

ここに、類人猿分類をコミュニケーション研修へ活用する大きな意味があります。

類人猿分類を活用したコミュニケーション研修

類人猿分類を活用したコミュニケーション研修

類人猿分類を活用したコミュニケーション研修では、自分自身の特徴と、他者との違いを分かりやすく体験します。

類人猿分類は、人の考え方や行動傾向を4つのタイプという分かりやすい切り口から捉えます。

目的は、人を4種類だけで決めつけることではありません。

「自分にとっての普通が、相手にとっての普通とは限らない」ことに気づくための入口として活用します。

例えば、参加者同士で同じテーマについて話してもらうと、タイプによって着目するポイントや話し合いの進め方に違いが現れることがあります。

そこで初めて、「あの人がいつもああいう反応をするのは、嫌われているからではなく、そもそも大切にしていることが違うのかもしれない」と気づくことがあります。

頭で「人それぞれ違う」と知っていることと、実際にその違いを体験することは別です。

類人猿分類研修では、この違いを参加者同士のワークを通して体験し、職場のコミュニケーションへつなげていきます。

「イラッ」を「クスッ」に変えるコミュニケーション

職場では、自分とは違う行動をする人にイライラすることがあります。

「どうしてすぐ返事をしないの?」

「なぜそんなに細かいところまで気にするの?」

「どうして結論から話してくれないの?」

「なぜもっと周囲の気持ちを考えないの?」

こうした「どうして?」が積み重なると、相手の行動ではなく、相手そのものを苦手だと感じるようになることがあります。

しかし、その行動の背景にある考え方が分かると、見え方が変わることがあります。

「またやっている。でも、このタイプならそう考えるよね」

そうやって、これまで「イラッ」としていた違いを、少し「クスッ」と受け止められるようになる。

もちろん、すべての問題を笑って済ませるという意味ではありません。

必要な注意や指導は必要です。

それでも、相手を理解できない存在として切り離すのではなく、違いとして理解できる余地をつくることは、職場の人間関係を考えるうえで大きな意味があります。

類人猿分類の4タイプを職場の共通言語にする

研修でコミュニケーションについて学んでも、職場へ戻ってしばらくすると内容を忘れてしまうことがあります。

そのため、研修で学んだことを日常の会話で使える形にすることが重要です。

類人猿分類は4タイプというシンプルな考え方のため、研修後も職場で思い出しやすく、共通言語として活用できます。

「この伝え方では響きにくいかもしれない」

「自分とは違うタイプだから、先に結論を伝えてみよう」

「この人は一人で考える時間が必要なのかもしれない」

このように、相手との違いを考えるきっかけが日常に残ります。

コミュニケーション研修を一日のイベントで終わらせず、研修後の職場でも使えることが重要です。

類人猿分類で職場のコミュニケーションが変わった受講者の声

実際に類人猿分類のセミナーを受講した方からも、上司と部下がお互いを理解することの大切さについて声をいただいています。

双方向の理解が必要。それがセミナーを通して実現できる。

株式会社 IHI 課長 S 様(オランウータンタイプ)

双方向の理解が必要。それがセミナーを通して実現できる。

セミナーのワークセッションを通して各タイプの響くポイントや自分では考え付かない思考回路を学ぶことができたことに驚きました。これを社内で本気で活用するためには、上司と部下の双方が受講する必要があると思います。より良い仕事をするためにはお互いの歩み寄りが必要で、そのためには類人猿分類の概念を知らなければいけない。会社単位であれば全スタッフが受けるべきだし、公募セミナーに参加するのであれば、上司と部下が一緒に参加することをお勧めします。私は公募セミナーに上司と参加しましたが、その後のコミュニケーションの変化を振り返っても、上司と共に類人猿分類セミナーに参加してよかったと思いました。

この声で特に重要なのが、「双方向の理解」です。

コミュニケーションの問題が起きたとき、「上司の伝え方を変える」「部下の聞き方を変える」のように、どちらか一方だけへ改善を求めてしまうことがあります。

しかし、コミュニケーションは一人では成立しません。

上司が部下を理解し、部下も上司を理解する。

同僚同士も、お互いが自分とは違うことを理解する。

職場全体に共通言語をつくることが、コミュニケーション研修を組織の変化へつなげる一つの方法です。

コミュニケーション研修を成功させる7つのポイント

1.研修の目的を明確にする

「コミュニケーションを良くしたい」だけでは、目的が広すぎます。

上司と部下の関係、部署間の連携、報告・相談、チームワークなど、自社が改善したい課題を明確にします。

2.自社で起きている場面と結びつける

一般論だけでなく、実際の職場で起きやすい場面を題材にすることで、参加者が自分の問題として考えやすくなります。

3.講義だけで終わらせない

コミュニケーションは、知識を聞くだけでは身につきにくいものです。

ゲーム、グループワーク、ディスカッションなどを取り入れ、実際に体験することが重要です。

4.「正しい伝え方」を一つに決めない

相手によって受け取り方は異なります。

一つの話し方を全員に当てはめるのではなく、相手に合わせて伝え方を変える視点を持ちます。

5.上司だけ・部下だけの問題にしない

コミュニケーションは双方向です。

可能であれば、特定の階層だけではなく、組織全体で共通の考え方を持てるようにすると、研修後も活用しやすくなります。

6.研修後も使える共通言語をつくる

研修でしか使わない専門用語ではなく、日常の職場で思い出せる考え方を残します。

類人猿分類の4タイプも、そのための共通言語として活用できます。

7.研修後の変化を振り返る

研修後に、「会議で発言が増えたか」「上司への相談がしやすくなったか」「部署間のやり取りに変化があったか」など、自社の目的に合わせて振り返ります。

類人猿分類を活用したコミュニケーション研修の導入までの流れ

STEP1 職場のコミュニケーション課題を整理する
上司と部下、部署間、社員同士など、どのような場面ですれ違いや課題が起きているのかを整理します。
STEP2 研修の目的と対象者を決める
人間関係改善、相互理解、チームワーク、管理職と部下の関係など、研修で重視する目的と参加者を決めます。
STEP3 研修内容を設計する
企業の課題や参加人数に合わせて、類人猿分類の理解、ゲーム、グループワークなどを組み合わせます。
STEP4 研修を実施する
自分自身の特徴を知り、異なるタイプとのワークを通して、考え方や響く言葉の違いを体験します。
STEP5 職場の共通言語として活用する
研修で学んだ4タイプを日常のコミュニケーションに取り入れ、上司・部下・同僚との相互理解に活用します。

コミュニケーション研修を検討している企業の方へ

職場のコミュニケーションを良くするために、社員全員を「話し上手」にする必要はありません。

たくさん話す人がいてもいい。

じっくり考えてから話す人がいてもいい。

結論を重視する人がいてもいい。

周囲の気持ちを大切にする人がいてもいい。

大切なのは、その違いを「理解できない」で終わらせないことです。

自分とは違うからこそ、自分にはない強みを持っている。

その違いを理解できれば、これまで「苦手」と感じていた相手への見方が変わることがあります。

類人猿分類研修では、難しいコミュニケーション理論を覚えることを目的にするのではなく、参加者自身が「こんなに考え方が違うのか」と体験することを大切にしています。

「イラッ」を「クスッ」に変える。

お互いの違いを理解し、それぞれの個性を活かせる職場づくりに、類人猿分類を活用してみませんか。

管理職研修、新人研修、チームビルディングなど、企業の課題に合わせた研修についてもご相談いただけます。

類人猿分類を活用したコミュニケーション研修について相談する

よくある質問

コミュニケーション研修とは何をする研修ですか?
職場で円滑に意思疎通するための考え方やスキルを学ぶ研修です。傾聴、伝え方、質問、報告・連絡・相談、フィードバック、相互理解などを、講義やゲーム、グループワークを通して学びます。

コミュニケーション研修の目的は何ですか?
情報共有を円滑にすること、上司と部下の意思疎通を改善すること、チームワークを高めること、相談しやすい関係をつくることなどが主な目的です。職場の人間関係改善につなげる目的で実施することもできます。

コミュニケーション研修にはどのようなゲームやワークがありますか?
情報伝達、傾聴、価値観の違いを知るワーク、チームで課題を解決するゲームなどがあります。ゲームを楽しむだけで終わらせず、そこで起きたコミュニケーションを振り返り、実際の職場と結びつけることが重要です。

コミュニケーション研修が意味ないと言われるのはなぜですか?
「相手の話を聞く」「積極的に話す」といった一般論だけで終わり、実際の職場でどう行動を変えるのかまで落とし込めていない場合があります。また、一つのコミュニケーション方法を全員に当てはめるのではなく、相手によって伝え方や関わり方を変える視点も重要です。

職場の人間関係改善にも活用できますか?
はい。人間関係の問題にはさまざまな原因がありますが、考え方や受け取り方の違いによるすれ違いについては、相互理解を深めることが改善のきっかけになる場合があります。類人猿分類では、自分と相手の違いを分かりやすく理解することから始めます。

類人猿分類はコミュニケーション研修でどのように使いますか?
自分自身の特徴を知り、異なるタイプの参加者とのワークを通して、人によって考え方や響く言葉が違うことを体験します。研修後も4タイプを職場の共通言語として、上司・部下・同僚とのコミュニケーションに活用できます。

管理職だけを対象にしたコミュニケーション研修もできますか?
管理職を対象として、部下への伝え方、声掛け、フィードバック、タイプに合わせたマネジメントなどを扱うこともできます。管理職・リーダーの育成を主目的とする場合は、管理職研修・リーダーシップ研修としての実施もご相談いただけます。